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      <title>デジタル・バックパッカー・SHUJI</title>
      <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 27 Aug 2010 18:05:42 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>時代を先導するということ</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>&nbsp;龍馬はいかに時代に対応したのか。<br />
            また、時代を先導したのか。</p>
            <p>旅をしていて、異国に入ると、デジタルに大きく違いが<br />
            五感で感じられる。<br />
            肌の色が違う、言葉が違う、建物が違う、食べ物が違う。<br />
            其の変化にあわせて、何とか対応するように努力をするのは<br />
            大変だけどわかりやすい。</p>
            <p>時代への対応はどうなのであろう。<br />
            時間軸で言うと、２０年前と今とでは結構違う生活をしているのに、<br />
            日々の生活の違いに戻ると、五感でデジタルで感じるのは難しい。<br />
            未来への対応となると左脳をつかったり、<br />
            将来を想像したりして変化を予想しながら、<br />
            あるべき世界を思い描きながら対応するようになる。</p>
            <p>見えない景色を想像して、<br />
            また創造して見えるようすることと、<br />
            その変化に対する立ち位置を持つ事により<br />
            変化への努力のモチベーションが変わっていく。<br />
            その結果周りの人を動かすこととなると、説得力も必要だ。</p>
            <p>なかなか大変な話ぜよ。<br />
            </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 18:05:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲子園でおもったこと</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td><br />
            <img alt="" src="/utsumi/Image/OkinawaKonan.jpg" width="220" height="147" /><br />
            <br />
            今年の甲子園、興南高校の春夏連覇、<br />
            沖縄に初めて優勝旗が渡りました。<br />
            自分が注目したのは、選手や試合と言うより<br />
            沖縄の人の喜び方です。<br />
            沖縄の人は嬉しいと踊り出し（また老人が笑顔で率先して踊るし）、<br />
            若者との距離が近いなあ、と思ったのは自分だけでしょうか？<br />
            あのちょっとラテン、南国を思わせる（南国なのですが）<br />
            明るさは単純に羨ましいです。<br />
            日本で一人当たりの収入は最も低い県の一つだそうですが、<br />
            県民は何故か幸せそうに見える。<br />
            経済的な見地以外のゴールのひとつのヒントがある様に思います。&nbsp;<br />
            <br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_60.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Shujiのつぶやき〜プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 18:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯をみて日本を思う</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><img width="200" height="150" alt="" src="/utsumi/Image/au_docomo.jpg" />&nbsp; <img width="100" height="165" alt="" src="/utsumi/Image/iphone_1.jpg" /><br />
            <br />
            最近、携帯ビジネスに関する方々より話を伺うと、<br />
            今後急速にアンドロイド携帯（グーグルのOS携帯）化が<br />
            進むのだそうです。<br />
            iPhoneのスマートフォンひとり勝ちで、<br />
            残りの２社（ドコモ、au）はiPhoneの対抗馬として、<br />
            これしか選択肢がないのだそうです。<br />
            日本独自の、いわゆるガラパゴス携帯が<br />
            今後急速に衰退していくのでしょう。<br />
            外来種にやられてしまう、琵琶湖の魚のようですね。</p>
            <p>確かに、iPhone／iPadユーザーとしてはこれに慣れると、<br />
            今普及している日本の携帯に戻るのは厳しい感じがします。<br />
            ７〜８年ほど前は、海外の人が日本に来た時には、<br />
            日本の携帯のクールさに驚愕していたものでした。</p>
            <p>日本ローカルのドコモを先頭とした、<br />
            キャリア主導で成長した日本携帯に対して、<br />
            グローバルに商品を展開するアップル、グーグル、<br />
            （マイクロソフト、ノキアはちょっと苦戦？）<br />
            はプラットフォーマーです。<br />
            ドコモを責めるよりも、むしろ、モバイル機メーカーに<br />
            頑張って欲しかったものです。</p>
            <p>ゲーム機もそうだけど、ハードとソフト、システムを組み合わせた<br />
            グローバルスタンダードに耐えうる、<br />
            次の時代のプラットフォーム構築を<br />
            何か諦めている雰囲気が業界にある気がします。<br />
            ハードとソフトは車の両輪、と元ソニーの大賀社長が<br />
            言っておりましたが、ハードとソフトとサービスを<br />
            兼ね備えたプラットフォームに日本企業のチャンスが<br />
            あるように思うのですが、どうでしょう。<br />
            新しいプラットフォームの形を再形成する根性と知見が<br />
            求められているのではないでしょうか。<br />
            &nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_59.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20)プラットフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 18:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>China Joy</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><img alt="" src="/utsumi/Image/china_joy_expo2010.jpg" width="200" height="197" />&nbsp;<br />
            <br />
            ７月２９日から３日間行われていた、China Joyに行ってきました。<br />
            急に行く事を決めたので、チケットもなく、<br />
            当日特別なルートでチケットを買いました。<br />
            定価６００円より、ちょっと高くつきました。<br />
            こちらで展示しているのは、主にMMOまわり。<br />
            Webゲームも増えていますが、<br />
            ソーシャルゲームの参加者は、ほとんどいません。<br />
            しばらく見ていて思うのは、参加者（展示者）が<br />
            中国の現地メーカー中心になってしまったという感想。<br />
            以前は米国、韓国、台湾の多くのメーカーが出展していて、<br />
            日本がいなくて寂しいと思いましたが、<br />
            今は中国の国産メーカーが出展の大部分を占めます。<br />
            このビジネスは中国本土でも大きなものとなっていますが、<br />
            政府の政策もあり、外国のメーカー、パブリッシャーが<br />
            活躍しにくいという事情がかなり影響をしているようです。<br />
            展示もゲームの展示というよりは、<br />
            マーケティングイベントのような様相もあり、<br />
            業界最大手の一社である、Net Ease もゲーム画面がほとんどなく、<br />
            コスプレイヤーの女性がいるだけの印象も受けました。<br />
            イベントやショウの発展の仕方が<br />
            国によって随分違ってくるなと思いました。</p>
            <p>肝心の商品展示が思ったより少なかったという印象はありますが、<br />
            ゲームの質、量ともにMMOは中国が世界の中心になりつつある事は<br />
            ひしひしと感じられます。<br />
            CGのレベルも驚異的な勢いであがっており、<br />
            今後、韓国メーカーを大きく脅かすことになる事は間違いないでしょう。<br />
            </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/china_joy.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/china_joy.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャルゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 20:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソーシャル業界の動きが急に</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>現在、ソーシャル業界の動きが更に大きく動いています。<br />
            噂も含めると、７月２６日の週は重大ニュースが目白押し。<br />
            <br />
            １．業界２位のプレイダムがディズニーに買収合意。<br />
            　買収額は５００億円（また、インセンティブで７００億円までに）<br />
            <br />
            ２．噂では業界１位のZynga に対して、ソフトバンクの投資決定。<br />
            　１３７億円か。<br />
            <br />
            ３．DeNA がSAP（Service Application&nbsp;<br />
            　Provider=コンテンツ提供ソフト会社）向けに、<br />
            　GREEとの踏み絵を求める？<br />
            　TOPのSAPに対して、よりDeNAに肩入れしている方に<br />
            　ちゃんとしたサービスをするとの通達をしたという噂。<br />
            <br />
            ４．それに対して、SAPも動きを急にして業界団体作る動きあり。<br />
            <br />
            ５．NHN（ハンゲーム、言わずもがな韓国のゲームポータルのリーダー。<br />
            　PCのダウンロードゲームのエリアでは日本でもダントツの首位メーカー）<br />
            　がソーシャルゲームの参入発表。スマートフォンの展開も同時に発表。</p>
            <p>当社も、業界にいるので色々な所で絡む事がありますが、<br />
            それにしても先週の動きはすごかった。<br />
            先週は中国上海のChina Joy というゲームショウへも行きましたが、<br />
            こちらも大盛況。グローバルに様々な動きが起こることが、<br />
            通常化していくのでしょう。<br />
            &nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_58.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/08/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャルゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:40:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人とのつながり</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td><br />
            <br />
            長いこと業界にいると、また生きていると、<br />
            とんでもないところで急にまた繋がる事が出てきます。<br />
            自分は、ソニー、セガ、ディズニー、と<br />
            比較的大きな会社にお世話になりましたが、<br />
            １０年以上前に辞めたソニー時代の友人関係が、<br />
            ひょんなことから復活する事もあるのです。<br />
            今度、元気ロケッツがソニーミュージックのお世話になり、<br />
            make.believe キャンペーンにも使ってもらう機会が<br />
            度々ありますが、その際の、ソニーサイドの<br />
            マーケティング・広報の人達が昔よく遊んでいた<br />
            仲間だったりすると、悪いことは出来ないし、<br />
            気心が知れているとやりやすいとも思うものです。<br />
            また、ソニーに入社１年目からお世話になっている方と、<br />
            現在新たなビジネスについて活発に話し合ってもいます。<br />
            先日はディズニー時代の同僚が、いきなりアジアにて<br />
            テレビ番組のホストとなり、芸能人として<br />
            大活躍していることが分かり、<br />
            彼からも色々と面白いことを頼まれています。<br />
            当然、若い分野で様々な仕事をしていると、<br />
            初めて会う人が非常に多いわけですが、<br />
            そういう人たちとも何年かするとある意味戦友となっていくわけで、<br />
            こういう友人を大切にしていくことが、<br />
            いろんな意味で人生を豊かにするように思います。<br />
            &nbsp;</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/07/post_57.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/07/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Shujiのつぶやき〜プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 15:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月１１日メモ</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><img alt="" src="/utsumi/Image/0713_soccer.jpg" width="200" height="135" />&nbsp;&nbsp; <img alt="" src="/utsumi/Image/0713_sumo.jpg" width="180" height="135" /><br />
            <br />
            <img alt="" src="/utsumi/Image/0713_democratic.jpg" width="200" height="137" /><br />
            <br />
            ７月１１日は夏バテで家で寝ていて、テレビをずっと見ていたら、<br />
            様々なニュースが目に付きました。<br />
            １日で随分いろんな事が起こるのですね。</p>
            <p>ワールドカップではスペインが初優勝。<br />
            日本勢がすでに帰国していることもあり、忘れてしまった感じですが、<br />
            スペインではきっと盛り上がっているのでしょう。<br />
            たこのパウル君が全世界で有名になってしまうなど、<br />
            話題とメディアのタイミングが合うと<br />
            情報が一気に広がるのも再認識しました。</p>
            <p>一方、大相撲では生中継がなく、ダイジェスト版のみの放送。<br />
            マスコミなのか何なのか分からないけど、<br />
            ちょっと全てがヒステリック、相撲界に対してやりすぎ、<br />
            の印象があります。<br />
            世間の大勢に対して、抗議の声を上げようものなら、<br />
            ボコボコにされてしまう風潮、”建前ファッショ”がまかり通りそうで、<br />
            恐ろしささえ感じます。<br />
            麻薬常習暦まであったマラドーナの<br />
            アルゼンチンでの愛され方・取り扱いと対極なのではないでしょうか。<br />
            元々、伝統興行では（相撲・歌舞伎）、伝統的な地場の興行関係者、<br />
            その筋に近い人々が絡むのは皆分かっていたのでは？<br />
            極めて自然なコメントの白鳳にまで、バッシングが及ばない事を望みます。</p>
            <p>参議院選挙では、民主党が大敗。<br />
            まさかの？、自民党のカムバックが起こりました。<br />
            日本の価値観が大揺れということなのでしょう。<br />
            いい面を見れば、迷いながらも正道を見つけていく過程とも取れるし、<br />
            悪い面を見れば内輪の政権争いによる混乱の激化とも取れます。<br />
            個人的には、経済政策としてこの円高を何とかしてもらいたいところです。<br />
            輸出にも観光業等にも全く悪影響だと思うのですが、どうでしょうか。</p>
            <p>龍馬伝では武智半平太が腹を切り、龍馬は覚悟を決めました。<br />
            有名な台詞、「日本を洗濯するぜよ」が登場しました。<br />
            あのシーンを見てジーンと来る自分を感じ、<br />
            おじさんなのかそれとも若いのか分かりませんが、<br />
            せめて個人として、日本を元気にする貢献をしたいと感じ入りました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/07/post_56.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/07/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Shujiのつぶやき〜プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 18:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラジル出張</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img alt="" src="/utsumi/Image/brazil02.jpg" width="200" height="133" />&nbsp;&nbsp; <br />
            <br />
            E3の前にブラジルに行って来ました。<br />
            サンパウロとリオデジャネイロ。<br />
            それにしても、ブラジルは遠い！　<br />
            スターアライアンスポイントを貯めようとした為、<br />
            シカゴ経由で30時間以上かけて到着しました。<br />
            現地は季節的には冬でサンパウロは15度前後。<br />
            セーターがないと肌寒い感じでした。<br />
            街角のいたるところで、普通に人が踊っているのがブラジルだと思っていたら、<br />
            サンパウロはいたって普通のLAのような街でした。<br />
            人も飛び切り明るいというよりは、結構きっちりしていて<br />
            （本当にとんでもないバイアスでした）びっくりしました。<br />
            訪れた場所がよかったのか、身の危険も全く感じず、<br />
            やはり行くのと聞くのでは随分違うと改めて感じます。<br />
            ネットの環境ですが、急速にブロードバンドが拡大中。<br />
            ADSLでバンド幅は小さいのですが、普及の数は政府の政策もあり<br />
            急伸しているようです。<br />
            ちなみに、ブラジルはVAT（消費税、輸入税など）が高いのですが、<br />
            PCなど政策的に税率を下げ、PCも急速に普及しているようです。<br />
            ブロードバンド（インターネット）の普及で劇的に伸びているのが、<br />
            ソーシャルとTwitter。<br />
            その数においては、Twitterはすでに日本を抜いています。<br />
            ソーシャルのプラットフォームはFacebookでなくGoogleの「orkut」。<br />
            ブラジルでのみこのプラットフォームが爆発しているとか。<br />
            ネットの世界でもローカル性が出るのですね。<br />
            我々にとっても、今までは遠い国が、ネットを通して極めて重大な<br />
            マーケットになる可能性を感じます。<br />
            またその際のやり方に、ローカル色、現地との密なコミュニケーションも不可欠。<br />
            だから、これからますます面白い。<br />
            </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/07/post_55.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/07/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャルゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 18:06:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>E3にて発表</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>「<b>Child of Eden</b>」発表されました。<br />
            <a href="http://child-of-eden.uk.ubi.com/">http://child-of-eden.uk.ubi.com/</a></p>
            <p>ステージ上の水口を見ていて、こちらが緊張しました。<br />
            実際のプレイをしたわけですが、開発途中の状態なので<br />
            何が起こるかわからないしね。</p>
            <p>MSのNatalパーティはシルク・ドゥ・ソレイユが演出に関わって、<br />
            今までの常識を超えていました。<br />
            ただ会場内での撮影は禁止、メディアも米国のスパイクTVに<br />
            優先権を与えた為、他のメディアはその様子を撮影出来ず、<br />
            また時間が長いなどの理由で評判はわかれるところです。<br />
            それにしても、演出はすごかった。<br />
            人が逆さまに歩く部屋をつくってしまうなんて！&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/06/e3_1.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/06/e3_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14)エンタメ業界事情〜欧米編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 09:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感銘を受けた本</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><br />
            　<img alt="" src="/utsumi/Image/book02(1).jpg" width="78" height="121" />　　<img alt="" src="/utsumi/Image/book03.jpg" width="150" height="123" />　　<br />
            <br />
            &nbsp;デュマの「巌窟王」はびっくりした本でした。<br />
            これは中学生の頃読んだ記憶があるのだけれど、<br />
            あまり本好きではない自分が、この本を読んでいる時は、<br />
            あまりにも面白くて寝ることが出来ずに<br />
            一気に読み上げた最初の本でした。<br />
            文字を読んでいるのに、ハリウッド映画のように<br />
            頭の中に映像が次から次へと飛び込んできた体験を<br />
            初めて経験しました。</p>
            <p>その後、多くの人がそうであったように、<br />
            司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」の洗礼を受けます。<br />
            あの当時この本をよんで、体の中が熱くなった人は<br />
            本当に数多くいたと思います。<br />
            熱血が当たり前にかっこ良かったんですね。<br />
            自分も、この本にはしびれました。。<br />
            ”この世に生を得るは事をなすにあり”<br />
            という言葉のインパクト。<br />
            改めて思い出すだけで、背筋が伸びる気がします。<br />
            みじめに浪人をしていた頃の、行き場のないエネルギーが、<br />
            マグマのように体の中にたまっていたと思うのだけど、<br />
            この言葉が希望と挫折感の両方を与えてくれたように思います。</p>
            <p>音楽で言うと、最初に読んだ「巌窟王」はポップスへの初遭遇、<br />
            「竜馬がゆく」は一番しびれた和製ロックなのかもしれないなあ。<br />
            </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/05/post_54.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/05/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Shujiのつぶやき〜プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 18:32:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元気ロケッツ再始動</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td><br />
            <img width="200" height="67" alt="" src="/utsumi/Image/genkirockets_logo.jpg" /><br />
            <br />
            <br />
            &nbsp;<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium &quot;ms pgothic&quot;; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: rgb(0,0,0); word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="apple-style-span"><span style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px" class="apple-style-span">今晩を皮切りに、元気ロケッツに関して六本木ヒルズアリーナ<br />
            （外の広場です）<wbr>&nbsp;</wbr>&nbsp;で3D映像を使ったパフォーマンスが始まります。<br />
            お時間のある方は是非チェックしてください。<br />
            <br />
            5月21日（金）　19:30 - 20:00<br />
            5月22日（土）　16:20 - 16:50<br />
            5月23日（日）　17:50 - 18:20<br />
            5月24日（月）　19:30 - 20:00<br />
            5月25日（火）　17:40 - 18:10<br />
            <br />
            詳しくはこのサイトで。<br />
            <a style="color: rgb(42,93,176)" target="_blank" href="http://www.sony.co.jp/united/makedotbelieve/dotpark.html"><u>http://www.sony.co.jp/united/<wbr>&nbsp;</wbr>&nbsp;makedotbelieve/dotpark.html</u></a><br />
            <br />
            <br />
            </span></span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
&nbsp;&nbsp;]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/05/post_53.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/05/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 15:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>龍馬が行く</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td><br />
            <img alt="" src="/utsumi/Image/Ryoma.jpg" width="200" height="353" /><br />
            <br />
            最近の孫さん、すごいですね。<br />
            もう、輝きまくってます。<br />
            自社のU-Streamに自らキラーアプリケーションを提供している感じがします<br />
            （新入社員訓示、三木谷さんとのセッション、ソフトバンク決算説明会など）。<br />
            孫さんのプレゼンテーションを見ていると、<br />
            アップルのスティーブ・ジョブスを見ている様にワクワクしてきます。<br />
            Twitter でのレスポンスもすごいですし、<br />
            とりあえず孫さんに日本を任せてみれば？と、<br />
            おもわず思ってしまうのは私だけではないでしょう。<br />
            その原動力というか、より輝くための光を与えているのが、<br />
            業績の回復と同時にNHKドラマの”龍馬伝”の放送であるのは<br />
            Twitterの反応や想像ですが、<br />
            結構当っているのではないかと思います。<br />
            今年に龍馬を放送するNHKのセンス、<br />
            この閉塞感の中で絶賛されるべきだと思います。<br />
            自分も少なからず、司馬遼太郎氏の”龍馬が行く”に影響を受けました。<br />
            あの感動をもう一度呼び戻し、<br />
            現在の革命の志士の一人としてもう一度気合を入れなくては。&nbsp;<br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/post_52.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Shujiのつぶやき〜プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 19:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の報道に思う</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><img alt="" src="/utsumi/Image/shinki02.jpg" width="200" height="120" /><br />
            <br />
            先日、北京でソーシャルゲームのカンファレンスに参加してきました。<br />
            以前ブログでご紹介した丸山さんも、<br />
            最近上海に行かれたそうで、中国の話で盛り上がりました。</p>
            <p>内容としては、<br />
            ・日本の中国批判の報道は、結構日本のジェラシーかもしれない<br />
            ・怪しい人はどこの国にもいて、中国が特別怪しいわけではない<br />
            ・皆、しごく全うなビジネスマンで、一生懸命やっている<br />
            ・街としても素晴らしく綺麗に発展している</p>
            <p>など、これはこれは中国の世紀になるのは受け入れて<br />
            色々と考えなくては、という事になりました。</p>
            <p>そこで、IPで食べてきた我々にとって、大きく発想の展開をする必要が<br />
            今後あるという事でも一致しました。<br />
            中国を中心とした欧米の外（BRICsなど）の慣習が、<br />
            デジタル化・ネットワーク化の時代と重なり、<br />
            西側、特にアメリカによって形作られた著作権やIPの考え方が<br />
            大きく再構築される時代に突入してしまったという事です。<br />
            つまり、著作権もしくはIPだけでうまく稼ぐことが出来た西側の商習慣は、<br />
            もう通じなくなるという事です（アメリカですら音楽が売れなくなっている・・・。<br />
            結局コピー、という現実）。</p>
            <p>音楽で言うと、中国ではレコード会社というコンセプトはほぼ存在しておらず、<br />
            曲はただ（free)、CMの出演料だけで稼ぐのだそうです。<br />
            ゲームの世界でも基本プレイは無料で、アイテム課金、<br />
            しかもサーバー型での会員管理で、<br />
            日本のビジネスモデルと形は違っていても<br />
            稼ぐモデルは存在しているのです。<br />
            韓国は、商習慣が中国と似ていたり、<br />
            輸出がないと食べていけない構造があった為、<br />
            いち早くアジアへの進出を現実的に対応してきました。<br />
            ゲームの世界だけでなく<br />
            音楽の世界もいまや韓国が席捲しているのだそうです。</p>
            <p>今までのビジネスモデルに優等生であったが為に、<br />
            その価値観をうまく使い分けるのはちょっと大変なチャレンジになりますが、<br />
            伸びる西欧以外でもやっていくには、柔らかい対応が必要になりそうです。<br />
            &nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/post_51.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15)エンタメ業界事情〜アジア編(日本含む）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 20:02:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「DSでお勉強」で考える</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><img alt="" src="/utsumi/Image/ds01.jpg" width="200" height="150" /><img alt="" src="/utsumi/Image/ds02.jpg" width="200" height="150" /><br />
            <br />
            子供たちに英語と中国語のお勉強ソフトを与えました。<br />
            どうやら、しっかりはまっているようです。<br />
            何度でも納得するまで発音のチェックが出来たり、<br />
            うまく出来るとご褒美がもらえたり、<br />
            デジタル機・ゲーム機ならではの特性もあり、<br />
            なかなかよい出来だと思います。</p>
            <p>iPhone やiPad が絶好調な事や、ソーシャルゲームの広がりもあり、<br />
            今後ソフトのジャンルは爆発的に拡大することでしょう。</p>
            <p>その中で、自分たちの強みやアイデンティティを作っていくのが<br />
            各社・各クリエイターの課題。<br />
            本当に面白い時代が来たものです。&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/ds.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/ds.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Shujiのつぶやき〜プライベート編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 17:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成長と進化</title>
         <description><![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>&nbsp;<br />
            <img style="width: 168px; height: 219px" alt="" src="/utsumi/Image/iguana_08.jpg" width="200" height="307" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p><br />
ダーウィンの進化論では、動物は環境に応じて進化していく。<br />
もしくは、うまく適応していったものが生き残る。<br />
ガラパゴスのイグアナは、陸に残ったものはサボテンを主食とし、<br />
海に向かったものは海草を食べるようになった。<br />
最近の異常気象で、海イグアナの主食とする海草が減り、<br />
陸イグアナのサボテンも減った。<br />
両種がさまよった結果、この２種が交配し、<br />
より高い位置のサボテン、またはその花を食べられる種が出てきたという。</p>
<p>会社を取り巻く環境の変化には、日々の仕事をしているだけでは<br />
なかなか気付かない。<br />
分かり易く、急に食べ物がなくなるわけではないし、<br />
普段向き合っているPCの画面が、<br />
環境に応じて急に暗くなったりする事もない。<br />
更に、どのような変化が起こっているのかと感じるのは<br />
極めて直感的ではない事が多い。</p>
<p>会社が成長・進化するには、社員を中心とした<br />
会社を構成しているメンバーの成長・進化と、<br />
新しい血（知？）が必要になる。<br />
成長は、今やっていることを更にどううまくやっていくかという事であるから<br />
個々で努力出来る部分が大きいが、<br />
こと進化となると、どのような変化に対して、<br />
どう進化して行くかということなので、これを一人ひとりに感じさせるのは、<br />
簡単にはいかない。<br />
故に、会社にも寿命があることが多いのだろう。</p>
<p>当社も、現在の、そしておそらく将来にもわたる環境の激変の中で、<br />
より一層飛躍するために、今後成長と進化を遂げたいと思っている。<br />
今、どのような変化が起こっているのか。<br />
また、それに対応してどう進化したいのか。<br />
われわれのクエストは続く。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/post_50.html</link>
         <guid>http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/04/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 17:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
