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   <title>デジタル・バックパッカー・SHUJI</title>
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   <title>いいところを褒めよう</title>
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   <published>2010-02-12T05:41:33Z</published>
   <updated>2010-02-12T06:12:52Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="ソーシャルゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>景気は気分、と言うらしいが、その点から言うと不景気の日本、<br />
            マスコミをはじめとして、我々ちょっと批判し過ぎ、反省し過ぎな傾向に<br />
            あるのかもしれませんね。</p>
            <p>そりゃあ今の状況を手放しで喜ぶのはあまり知的ではないですが、いいところ<br />
            を褒める部分がもっとあっていいんじゃないかと思います。</p>
            <p>民主党の政策で言うならば、観光立国の推進なんていいじゃないですか。<br />
            日本の田舎には良いところが本当にあると思います。飯はうまいし、自然が美しく<br />
            人がいい。伝統的な所が残っているし、でも便利で清潔。どうってことないと<br />
            されている海岸線や農村風景、田んぼに畑、温泉に工芸品など、<br />
            過小評価されているものが沢山あると思います。ここに目をつけて、色々と<br />
            知恵を出そうよ、といった民主党の考えは非常に良いと思います。</p>
            <p>自分の周りの業界で言うと、mixi、モバゲー、Gree、と三つ巴のソーシャル戦争。<br />
            若いベンチャーが独自のプラットフォームをつくり、かつ世界まで意識して<br />
            切磋琢磨している。これはすごいことじゃないですか。もっと、世間が素直に<br />
            褒めてあげていいんじゃないかな。<br />
            </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
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   <title> 朝青龍引退に考える</title>
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   <published>2010-02-08T03:09:29Z</published>
   <updated>2010-02-08T03:15:13Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="15)エンタメ業界事情〜アジア編(日本含む）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><img alt="" src="/utsumi/Image/2010020500134517[1].jpg" width="200" height="156" /><br />
            <br />
            相撲界のスターが引退を発表した。<br />
            相撲協会のマネジメント能力の無さによって、千両役者を失った今後、<br />
            業界はその報いを受けてしばらく低迷することになるのであろう。</p>
            <p>彼の引退話の中で、相撲はスポーツか伝統か、という議論が多いけれど、<br />
            自分的には相撲は興行なのでは、と思っている。歴史的に見ても<br />
            スポーツという概念が入ってくる前に、エンタテインメントとして民衆に<br />
            密着した形で発展してきたのではないだろうか。ある意味、プロレスや<br />
            K-1と同じです。</p>
            <p>ちょっと前までは、タニマチからごっさんですと言って、税金申告もせず、<br />
            夜の街を遊び歩き、強ければヒーローだった。報道もここまで発達して<br />
            いなかったから、今の基準から考えるときっと色々あったのだろうと思う。<br />
            それでも民は相撲を愛していた。夢を与える商売、色んな役があった方が<br />
            面白い。昔は報道も特にとやかく言わなかった。業界はやり方を変えていない<br />
            が、周りの目が変わった。</p>
            <p>いつの間にか伝統と品格という、ある意味民衆から離れた、お上的な価値観が<br />
            くっついてオーソリティが必要なものになったのですね。それは、不安定な興行を<br />
            安定させるのには役立つし、きっと派手な戦いには見えない相撲業界にとって<br />
            生き抜くには必要なことでしょう。<br />
            しかし、現場にいる人間の習性というか、今までの業界の本質を少し歪める、<br />
            もしくは正すことになるのかな。今は、その期待された形式に合わせて<br />
            人、業界そのものが変わりなさい、という時代に来ているようです。</p>
            <p>興行の世界にやってきた外国人レスラーに、日本の伝統だと言って、相撲界は<br />
            様々な形式や品格を要求する（品格と言うからおかしくなるような気がしますが）。<br />
            そして相撲しかとったことがないのに、厳しくなった世間に対してもきちんと皆が<br />
            納得する存在としてPRを行っていかなければならない。<br />
            朝青龍という千両役者を失った代償は大きいけれど、その時代を生き抜くための<br />
            チャレンジへ、相撲業界が今後上手く対処していくことを願います。<br />
            </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
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   <title>世界に視線を</title>
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   <published>2010-01-29T07:23:44Z</published>
   <updated>2010-01-29T08:16:03Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="ソーシャルゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>日本では、ソーシャルゲームが少し盛り上がっていますが、アメリカでは<br />
            その比ではないほど盛り上がっています。できて間もない会社が、次々と<br />
            数十億円規模の資金調達をし、将来の急成長の準備をしているのです。<br />
            <br />
            具体的に言うと、業界最大手のZyngaは２００億円近くをロシアを中心とした<br />
            資金で調達、PlaydomやRock Youも５０億円規模の資金を世界各地から<br />
            調達、そしてPlayfishは４００億円でEAに買収されました。彼らは、その資金<br />
            調達を開発資金と広告費に投入しています。 昨年の始めまで１００人程度<br />
            だった会社が、既に現在３００人の従業員、というのも普通に起こっている<br />
            ようです。<br />
            <br />
            以前、日本のゲーム会社は世界リーグで戦っていました。ですが、今日<br />
            盛り上がっているソーシャルゲームに関しては、日本プロ野球と大リーグ、<br />
            Jリーグと欧州リーグほどの差がついてきているようです。<br />
            <br />
            当社は現在、世界で戦う方法を考え中。</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キューエンタテインメント  ソーシャルゲーム参入</title>
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   <published>2010-01-28T06:38:15Z</published>
   <updated>2010-01-28T06:39:08Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>2010年1月27日　キューエンタテインメントは、モバゲーオープンプラット<br />
            フォーム対応の新作ゲームを3本同時に公開させました。</p>
            <p>その３本は、「釣りクエ」　「ウマとも！」　「そだてて　ともだち勇者」　です。</p>
            <p>「釣りクエ」は、クエストを織り交ぜた釣りゲーム。自分で言うのも何ですが<br />
            釣りの感じがよく表われていると思います。また、呪われたり、モンスターが<br />
            ゲームにも出てくるなど、今までのツリゲーとは一味違いますよ。</p>
            <p>「ウマとも！」は、今までの競馬ゲームにとどまらないファッション要素と、<br />
            ソーシャルゲームならではの友人との協力プレイ満載のゲームを目指して<br />
            います。今後、あっと驚くアップデートも用意しているので、乞うご期待。&nbsp;<br />
            とにかく馬が愛おしく、やり始めるとハマることは保障します。</p>
            <p>「そだてて　ともだち勇者」は、RPGとシミュレーションを上手くブレンドしようと<br />
            している意欲作です。世界をよくするには、良い人材を輩出することが<br />
            絶対条件というのは今も昔も変わりません。そして友達とのつながりが<br />
            世界をよくすると言う。その思いがゲームで表現出来ていれば成功です。<br />
            ちなみに自分の勇者キャラは、アヒルです。</p>
            <p>ゲーム開発というと、当社はビデオゲーム開発が中心でしたが、今回の<br />
            ３タイトルのリリースによって、運営を伴うオンラインの開発部隊も充実して<br />
            きました。会社の中にカルチャーの違う映画製作部門と、テレビ製作部門が<br />
            あるような感覚です。<br />
            <br />
            当社は今後、ソーシャルゲームを含めたオンラインゲームの開発へ、<br />
            本格クエストしていきます。<br />
            <br />
            <img style="width: 201px; height: 149px" alt="" src="/utsumi/Image/uma_keyvisual-01.jpg" width="200" height="142" /><br />
            公式サイト: <span style="font-size: 10pt" lang="EN-US"><font face="Century"><a href="http://pf.mbga.jp/12000339">http://pf.mbga.jp/12000339</a></font></span><br />
            <br />
            <img alt="" src="/utsumi/Image/tsurique_top.jpg" width="200" height="150" /><br />
            公式サイト: <span style="font-family: century; font-size: 10pt; mso-fareast-font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa" lang="EN-US"><a href="http://pf.mbga.jp/12000365">http://pf.mbga.jp/12000365</a></span></p>
            <p><img style="width: 198px; height: 169px" alt="" src="/utsumi/Image/Yusha.jpg" width="200" height="172" /><br />
            公式サイト: <span style="font-size: 10pt"><font face="Century"><span lang="EN-US">http://pf.mbga.jp/12000352<o:p>&nbsp;</o:p></span></font></span></p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年も祈る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/01/post_43.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2010:/utsumi//4.651</id>
   
   <published>2010-01-22T02:41:55Z</published>
   <updated>2010-01-27T03:18:42Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;                                  ...]]></summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="Shujiのつぶやき〜プライベート編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td><img alt="" src="/utsumi/Image/Shrine.JPG" width="250" height="188" /><br />
            <br />
            昨年は厳しい時期があり、神社やお寺お祈りというか神頼みに結構行きました。<br />
            当社のある目黒は、とても古い町で（鎌倉時代の地図に載っている）<br />
            この手の類の建物がとても多く、いくつかの神社やお寺を回ると<br />
            気持ちも落ち着き、とてもよい気分転換になります。いつの間にか<br />
            このような場所をめぐるお散歩が自分の習慣になってしまいましたが、<br />
            来週はいくつか大きな山があることから、さらに気持ちをこめてお散歩に<br />
            励んでいます。<br />
            <br />
            さて、遅まきながら映画のAvatar について。あの企画を数年前に考えて<br />
            実際あの品質で作り上げてしまうJames Cameron は、やはり尋常な人では<br />
            ありません。いつの間にか、少し気味の悪い異星人に対して、何の違和感も<br />
            なく、かつ美しいとまで思ってしまうのはなぜなのでしょう。<br />
            説得力のある独特の世界観を作り上げているクリエイティブのパワーと<br />
            テーマや技術を見極めているプロデューサー的視点に感服します。<br />
            &nbsp;<br />
            あの映画でも思いをこめて祈ることの意味が表現されていたような<br />
            気がします。何か原点や大切なものの本質を考える儀式であり<br />
            手法であるのかなと。<br />
            <br />
            今年も祈ります。できれば、少し次元の高い祈りにしていきたいと思います。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Q?Pid いよいよ発売</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/01/qpid.html" />
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   <published>2010-01-15T10:01:29Z</published>
   <updated>2010-01-15T10:12:06Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table>
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>先週触れました、iPhone 向けアプリ "Q?Pid (キューピッド）” が発売<br />
            されました。パーティ、合コンでも使えますし、自分でエディットをして<br />
            告白ツールとしても使えます。<br />
            是非遊んでください。<br />
            <br />
            　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　<a href="http://www.qentertainment.com/iPn/">http://www.qentertainment.com/iPn/</a></p>
            <p><br />
            （ルミネスはもう出していますが）このようなゲーム？アプリを<br />
            iPhone のような新しいマーケットでどう伝えて売っていくのかというのは、<br />
            会社としても初の試みなのでかなりゲリラ的な仕掛けをしようと思って<br />
            います。</p>
            <p>それにしてもつくづく変わったと思うのが、情報スピードの速さ。<br />
            当社は、XBOXのアーケードゲーム、PS3のPSNのゲーム、<br />
            自社のオンラインゲーム、そしてiPhoneのゲームをそれぞれネットを<br />
            通じて出していますが、XBOXとPSは、ほぼ2-3日遅れで、iPhone は<br />
            １日遅れで（前日データ）、自社はリアルタイムで売上状況が把握できる<br />
            ことになります。在庫の概念もなく、ビデオゲームのディスクやロムの<br />
            時間の考え方、ビジネス仕方が大きく変わってきています。</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２０１０年始動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2010/01/post_40.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2010:/utsumi//4.640</id>
   
   <published>2010-01-06T10:03:21Z</published>
   <updated>2010-01-07T02:06:18Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 １００年に一度の危機といわれた２００９年がよう...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<p align="left"><font style="font-size: 12px"><font style="font-size: 12px"><font style="font-size: 12px">あけましておめでとうございます。<br />
<br />
１００年に一度の危機といわれた２００９年がようやく終わりました。<br />
経済危機の影響を当社も受けて、キューにとってもかなり厳しいことがおきた年<br />
でした。<br />
そんな昨年の当社のスローガンは、サバイバルと団結でした。<br />
皆の頑張りのおかげで何とか、大きな期待をもって２０１０年を迎えられそうです。</font></font></font></p>
<p align="left"><font style="font-size: 12px"><font style="font-size: 14px"><font style="font-size: 12px">この１月は、当社にとって新商品のリリースや大きなタイトルの締切日など、<br />
昨年の成果をみせるイベントの目白押しです。　<br />
今週にはi phone ソフトの”Q?pid ”のリリース、<br />
月末にはモバイルのソーシャルゲームを複数リリースする予定です。<br />
<br />
そんな今年のスローガンは、昨年より少し進歩して、<br />
　”成長と進化”<br />
　”団結とチームワーク”<br />
　”顧客満足の追求”<br />
としていきたいと思っています。<br />
<br />
皆様　今年もよろしくお願い致します。</font></font></font></p>
<p align="left"><font style="font-size: 14px"><font style="font-size: 12px"><font style="font-size: 12px"><font style="font-size: 14px"><font style="font-size: 14px"><font style="font-size: 12px">&nbsp;</font></font></font></font></font></font></p>]]>
      
   </content>
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   <title>ソーシャルバブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/12/post_41.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.609</id>
   
   <published>2009-12-18T01:43:54Z</published>
   <updated>2009-12-18T01:45:48Z</updated>
   
   <summary>                           業界ではmixi のオープ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="ソーシャルゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 501px; height: 322px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="text-align: left;">業界ではmixi のオープン化が大爆発したこともあり、<br />
            ソーシャルゲームに対する熱は上がる一方です。<br />
            <br />
            Web 系の会社やITの会社を回ってみると、どこも複数のゲームを<br />
            つくっているという状況、ゲーム屋としてはとても複雑な気持ちです。<br />
            一方、従来のゲーム屋はあまりつくっていないということもあり、<br />
            なんとも不思議な現象がおこっているのです。<br />
            <br />
            ソーシャルゲームはどのような進化を遂げるのか。<br />
            ある会社は携帯中心で伸びると考え、ある会社はPC中心と考える。<br />
            ある会社はゲームは短期消費型に収斂していくと考え、<br />
            ある会社は消費型ゲームはなくなっていくと考える。<br />
            みな、いろんな仮定を立てて、Quest しているようです。<br />
            <br />
            当社の場合は、PCもモバイルも、かつちょっとゲームよりの<br />
            タイトルを作っていくのが現在の方向です。<br />
            １月のモバゲーのオープン化、当社も頑張ります。<br />
            <br />
            <br />
            <br />
            <img height="498" width="198" alt="" src="/utsumi/Image/machitsuku3.jpg" /><br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>文化勲章</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/12/post_37.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.608</id>
   
   <published>2009-12-11T05:06:23Z</published>
   <updated>2009-12-11T05:07:18Z</updated>
   
   <summary>                           &amp;#160;       ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 422px; height: 446px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img height="177" width="314" alt="" src="/utsumi/Image/studioghibhi.jpg" />&#160;<br />
            先日、ジブリスタジオに行きました。<br />
            自分がディズニーにいたとき、日本のディズニーの<br />
            社長であった星野さんが、いまではジブリの社長を<br />
            なさっているので、たのんでスタジオを見学させていただきました。<br />
            <br />
            木をふんだんに使っている建物は、とても暖かく、職場全体として<br />
            とてもクリエイティブな感じがしました。<br />
            スタジオで、音声収録から試写室、カフェまで完備しており、<br />
            物を作るのにすばらしい環境であるなと感銘をうけました。<br />
            <br />
            さて、突然持論ですが宮崎駿さんと任天堂の宮元茂さんは<br />
            是非文化勲章を与えられるべきであると思っています。<br />
            何世代にもわたり、時には世界の人々にも感動を<br />
            与え続けているお二方は、日本の宝だと思うからです。<br />
            文化と産業の領域に渡って貢献するなんてめったにないですよ、<br />
            これは。<br />
            <br />
            ちなみに、我が家でも、ジブリ作品と、マリオ関連の作品には<br />
            経済的な貢献をさせていただいています。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>プレイステーションアワーズ２００９</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/12/post_39.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.606</id>
   
   <published>2009-12-04T06:52:52Z</published>
   <updated>2009-12-04T07:00:45Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="30)Shujiのつぶやき〜Qの活動編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 429px; height: 670px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <div style="text-align: center;"><img height="199" width="235" src="/utsumi/Image/playstation3.jpg" alt="" /><br />
            </div>
            <br />
            <br />
            <div style="text-align: right;">
            <div style="text-align: center;">             プレイステーションアワーズ２００９に出席<br />
            <br />
            昨日、青山にてプレイステーションアワーズ２００９　に出席しました。<br />
            今年も、大賞は昨年に引き続き、モンハンでした。<br />
            廉価版で１００万本越えは脱帽です。<br />
            <br />
            今回の会は、去年より明るい感じがしました。<br />
            PS3が値下げのあと順調に売れていることもあるようです。<br />
            当社も、PS3向けにオンラインゲームを出しており、<br />
            さらにハードが売れてくれることを願っています。<br />
            ホント、頼みますよ。<br />
            <br />
            この会では、業界の重鎮が集まっており、<br />
            かなり貴重な情報交換ができました。<br />
            果たして来年に形になっていることができるかな：）<br />
            </div>
            </div>
            <div style="text-align: center;">             <br />
            </div>
            <br />
            <br />
            <br />
            <br />
            <br />
            <br />
            <br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>G-Star速報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/11/gstar_1.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.605</id>
   
   <published>2009-11-27T08:02:24Z</published>
   <updated>2009-11-27T08:10:03Z</updated>
   
   <summary>                           オンラインゲームの展示会G...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="15)エンタメ業界事情〜アジア編(日本含む）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 461px; height: 249px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td>オンラインゲームの展示会G-Starを観に、韓国の釜山にきています。<br />
            韓国だから絶対寒いであろうと勝手に思い込み、厚いジャケットを<br />
            着てきましたが、暖かくて拍子抜けです。<br />
            <br />
            さて、今回のG-Star の目玉はTerra, Blade and Soulと<br />
            ドラゴンボールオンラインの三作といわれています。<br />
            今回は特に長いこと（５年以上？）噂されてきた<br />
            日韓合作ドラゴンボールオンラインのデビューに注目しました。<br />
            現在、韓国ではクローズベータでかなり評判は高いようですが、<br />
            一般お目見えは今回が初となります。<br />
            <br />
            ゲームは原作から２００年ほどたった時代を背景に制作されているという<br />
            驚きの新設定です。ゲームシステムはMMORPG。<br />
            ゲームを詳しく見せてもらいましたが、新しい世界観といいながら、<br />
            原作のドラゴンボールの世界を非常に感じさせてくれる大作に<br />
            仕上がっているようです。<br />
            <br />
            G-Starではいくつか講演会も行われますが、もとテクモ、現在では<br />
            このゲームの開発会社の開発責任者である高宮さんの講演も<br />
            （日韓合作の苦労や、ライセンスものとMMOとの融合について）<br />
            個人的には興味深いものでした。<br />
            <br />
            実は、このゲームの開発会社NTLの社長玉舎さんは、自分の長い友人。<br />
            開発の経緯をずっと見てきたので、本当にご苦労様といいたいところですが、<br />
            実はオンラインゲームとは、これからがやっと始まり。<br />
            ですから、これからもりあげていきましょうと声をかけてきました。<br />
            <div style="text-align: left;">             <br />
            </div>
            <div style="text-align: center;"><br />
            </div>
            <div style="text-align: center;"><img height="453" width="320" alt="" src="/utsumi/Image/DB.jpg" /><br />
            </div>
            <br />
            <br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゲーム業界に変化の足音</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/11/post_38.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.598</id>
   
   <published>2009-11-20T08:49:34Z</published>
   <updated>2009-11-20T09:48:46Z</updated>
   
   <summary>モバイルのコンファレンスに出ました。 今の話題は、ソーシャルゲーム一色。mixi...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="25)コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">モバイルのコンファレンスに出ました。<br />
<br />
今の話題は、ソーシャルゲーム一色。mixiやモバゲーのオープン化の話題が<br />
業界を覆っています。<br />
<br />
また米国でもEAが起業して３年もたたないソーシャルゲームの会社<br />
（プレイフィッシュ）を４００億円で買い、ビデオゲーム部門の人間を１５００人も<br />
レイオフしました。また、プレイフィッシュの同業者たちも、５０−７０億円<br />
も調達するなど、ソーシャルがとにかく熱いようです。<br />
<br />
また、もうひとつの軸は中国。mixi のオープン化でもっとも人気のでた<br />
サンシャイン牧場のレクーは中国の会社。<br />
facebookでも中国勢は活躍しており、ソーシャルのエリアではグローバルに<br />
輝きを放っています。<br />
<br />
この瞬間、ゲーム業界というものが、まさに大きく変化をしています。<br />
</div>
<div style="text-align: left;"> <br />
</div>
<br />
<img height="254" width="320" alt="" src="/utsumi/Image/sunshine0911201.jpg" /><br />
<br />
<img height="239" width="320" alt="" src="/utsumi/Image/sunshine0911202.jpg" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPhone に挑む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/11/i_phone_1.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.596</id>
   
   <published>2009-11-06T08:07:25Z</published>
   <updated>2009-11-20T09:49:37Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="20)プラットフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 628px; height: 915px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="text-align: left;">
            <div style="text-align: center;">             </div>
            <div style="text-align: left;">
            <div style="text-align: left;">             </div>
            <div style="text-align: left;"><img height="170" width="134" src="/utsumi/Image/iphone%20pic.jpg" alt="" /><br />
            </div>
            <br />
            映画の時代からテレビの時代になるようなインパクトで、ゲームの世界が大きく変わ<br />
            ってきています。現在次々と新たなプラットフォームが誕生。facebook をはじめとす<br />
            るSNSサービスはもちろんですが携帯のグローバルの風雲児といえば、iPhone。　<br />
            この領域ではGoogle が推進するAndroid からも目が離せませんが、<br />
            現在はiPhoneが他を圧倒的にリードをしています。<br />
            iPhoneのプラットフォームとしてのすごさはビデオゲームで<br />
            育ったものとしては驚愕です。（自分もプレイステーション、ドリームキャストの<br />
            プラットフォーム設計に関わっていました）<br />
            <br />
            いくつもすごいところがありますが、いくつか列挙すると<br />
            １）クリエイターの参入障壁を思いっきり下げている　<br />
            <div style="margin-left: 40px;">             （プロダクトの承認プロセスもとても簡単）<br />
            </div>
            ２）アプリをあらゆる種類受け付けている<br />
            ３）値段設定もまったく自由<br />
            ４）ネットを前提としている<br />
            ５)グローバル配信がきわめて簡単に行える（スピードも驚異的）<br />
            ６）ビジネスモデルがとてもクリア<br />
            ７）携帯電話としてすごいのは、スクリーンサイズがグローバルで同一<br />
            <br />
            もちろん、ハードとしてのユーザーインターフェイスであるとか、<br />
            デザインの魅力など他のよい点はいくつもあるのですがプラットフォーマーとしての<br />
            視点がとても高いのです。<br />
            ユーザーに対する経験、ライフスタイルの提案力、またコンテンツプロバイダーに<br />
            対する作業フローを本当にうまくデザインしています。<br />
            <br />
            一方で、このプラットフォームの敷居の低すぎる欠点として、<br />
            いわゆるくそゲーと呼ばれるゲームが星の数ほど出ており、<br />
            ユーザーが良いものを探すのが大変だったり、コンテンツプロバイダーの立場として、<br />
            キラリと他のゲームと比べて目立つのは非常に大変です。<br />
            <br />
            今度、２本ほどiPhone のゲームを出しますが、今までと違ったチャレンジに対し<br />
            いろいろ知恵を絞っているところです。</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>THIS IS IT</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/10/this_is_it_1.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.597</id>
   
   <published>2009-10-30T02:37:24Z</published>
   <updated>2009-10-30T03:01:30Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="Shujiのつぶやき〜プライベート編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 480px; height: 532px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <div style="text-align: center;">いわずと知れたマイケルの遺作映画ですが、見に行きました。<br />
            歌い手として、踊り手として、アーチストとしてすばらしいというだけでなく、<br />
            実は哲学者としてもすばらしいのではと強く再認識しました。<br />
            <br />
            もう一度、観に行こう。<br />
            </div>
            <br />
            <div style="text-align: center;">&#160;<img src="/utsumi/Image/THIS-IS-IT_reference.jpg" style="width: 301px; height: 402px;" alt="" /><br />
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コンソール（ビデオゲーム）型クリエイターとソーシャルゲーム型クリエイター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qentertainment.com/utsumi/2009/10/post_34.html" />
   <id>tag:www.qentertainment.com,2009:/utsumi//4.593</id>
   
   <published>2009-10-16T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-10-16T01:08:02Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name>utsumi</name>
      
   </author>
         <category term="20)プラットフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qentertainment.com/utsumi/">
      <![CDATA[<table style="width: 492px; height: 598px;">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p>&#160;<img src="/utsumi/Image/kurosawa1.jpg" style="width: 204px; height: 146px;" alt="" /><img src="/utsumi/Image/Quiz.jpg" style="width: 214px; height: 146px;" alt="" /><br />
            </p>
            <p><br />
            </p>
            <p>自分は、ゲームのプラットフォームを、身近なものにどのようにたとえればいいのかよく考える。たとえるという作業は、本質が曲げられることもあるが、逆に見えにくいことが見えるようになることもあるので、頭の体操としては面白い。</p>
            <p>ビデオゲームの世界はまるで映画の世界のように発展していっているようだ。<br />
            白黒がカラーになり、CGが使われ、制作のサイズもどんどん大きくなり、発売から３週間がビジネスの勝負だ。クリエイターと呼ばれるスターも生まれ始めて、彼らは自分たちの名前にかけてもよい作品作りに１年以上の長い日々を過ごす。</p>
            <p>一方、最近登場してきたネットゲーム、ソーシャルゲームはまるでテレビの世界のようだ。作品を出してから、毎週、毎日、プログラムをいじる。スピードと軽やかさが勝負だ。フェイスブック、マイスペース、ミクシィ、モバゲーなどに登場するゲームたち。お客さんはビデオゲーム機というハードには縛られない。誰でも持っている、PC,モバイルがその出口だ。この世界では、ソフトをインストールすることすら面倒くさいユーザーを相手にしている。</p>
            <p>当然、違った世界には違ったクリエイターが育つ。でも映画とテレビの時代と同じように、制作現場にいる人たちは職種で言えばほとんど同じ（プログラマ、アーチスト、プランナー）。ソーシャルゲームもいまは昔のビデオゲームを参考にしたテーマが多いいけれど、映画ではクイズ番組がないように、今後のソーシャルゲームではまったく新しいジャンルがテーマになるだろう。</p>
            <p>今、新しいクリエイティビティとビジネス的な機転が世界レベルでもとめられている。</p>
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