東京ゲームショウ

2009.10.09 .11:03:55

 

シルバーウィーク後4日間という、業界人にとってとてもつらい日程にての
東京ゲームショウが終わりました。
すでに、記事に出ているとおりかなりさびしいショウになりました。
ある人が、日本のマーケットが終わったと言ったとか。
でも、うなづける話です。
一方、DeNA(モバゲータウンの主催者)がプラットフォームのオープン化を発表。
グローバルの展開を宣言しました。
新しい時代の節目が来ているようです。

2009-10-09 | | |

コンソール(ビデオゲーム)型クリエイターとソーシャルゲーム型クリエイター

2009.10.16 .10:00:00

 


自分は、ゲームのプラットフォームを、身近なものにどのようにたとえればいいのかよく考える。たとえるという作業は、本質が曲げられることもあるが、逆に見えにくいことが見えるようになることもあるので、頭の体操としては面白い。

ビデオゲームの世界はまるで映画の世界のように発展していっているようだ。
白黒がカラーになり、CGが使われ、制作のサイズもどんどん大きくなり、発売から3週間がビジネスの勝負だ。クリエイターと呼ばれるスターも生まれ始めて、彼らは自分たちの名前にかけてもよい作品作りに1年以上の長い日々を過ごす。

一方、最近登場してきたネットゲーム、ソーシャルゲームはまるでテレビの世界のようだ。作品を出してから、毎週、毎日、プログラムをいじる。スピードと軽やかさが勝負だ。フェイスブック、マイスペース、ミクシィ、モバゲーなどに登場するゲームたち。お客さんはビデオゲーム機というハードには縛られない。誰でも持っている、PC,モバイルがその出口だ。この世界では、ソフトをインストールすることすら面倒くさいユーザーを相手にしている。

当然、違った世界には違ったクリエイターが育つ。でも映画とテレビの時代と同じように、制作現場にいる人たちは職種で言えばほとんど同じ(プログラマ、アーチスト、プランナー)。ソーシャルゲームもいまは昔のビデオゲームを参考にしたテーマが多いいけれど、映画ではクイズ番組がないように、今後のソーシャルゲームではまったく新しいジャンルがテーマになるだろう。

今、新しいクリエイティビティとビジネス的な機転が世界レベルでもとめられている。

 

2009-10-16 | | |

THIS IS IT

2009.10.30 .11:37:24
いわずと知れたマイケルの遺作映画ですが、見に行きました。
歌い手として、踊り手として、アーチストとしてすばらしいというだけでなく、
実は哲学者としてもすばらしいのではと強く再認識しました。

もう一度、観に行こう。

 

2009-10-30 | | |