ソニーCEOに平井氏決定
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丸山さんの決定は、全部日本が主導し、 今度はソニー全体の社長という事ですから、これまた大変な仕事です。 今回は平井さんは本当に大変だとは思うのですが、 ソニーには頑張って欲しいし、友人でもある平井さんにも勇気を持って |
2012-02-03 | 個別ページ | |
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丸山さんの決定は、全部日本が主導し、 今度はソニー全体の社長という事ですから、これまた大変な仕事です。 今回は平井さんは本当に大変だとは思うのですが、 ソニーには頑張って欲しいし、友人でもある平井さんにも勇気を持って |
2012-02-03 | 個別ページ | |
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2011-10-21 | 個別ページ | |
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自分の最初のビジネスキャリアはソニーから始まりました。 自分の実体験で、大賀さんのすごさを感じたのは、 "Do it" やれ。しかも、この事業はソニーの本体からはずして、 この決断には、居合わせた自分もびっくりしました。 |
2011-04-28 | 個別ページ | |
先日、元ソニー社長の出井さんの会社:クオンタムリープ(株) が主催する「アジアイノベーションフォーラム」に顔を出しました。 いくつか面白い情報やイベントがありましたが、 ウーンと黙ってしまったのは、10年後には中国が日本のGNPの 3倍になるであろうという予想でした。 自分は、日本のガラパゴス化に対する懸念を、 15年程前から唱えていたのですが、 もはやそんなことより、如何にガラパゴスの商品、文化を 差別化要因として世界に売っていくかという、 ガラパゴスグローバルマーケティング時代なのかなと思います。 もう、大国を目指すのではなく、アイデンティティを目指す事が、 しかもそこで価値をつける事が重要という発想の転換です。 シャープがガラパゴスという名前のタッチパッドを出しましたが、 ちょっとベタな感じがするものの、そういうことなのかなと思います。 iPadを真似し過ぎると、アメリカ種の品種改良で終わってしまうので 気を付けてもらいたいところです。 当社もローカルの繁栄種、グローバルのトップニッチを目指したいですね。 |
2010-10-08 | 個別ページ | |
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自分がセガ・アメリカのコンスーマー向けゲーム開発部門を見ていた時に、アーケード部門のゲームプロデューサーと名乗る彼が尋ねてきてくれたのが出会いのきっかけでした。どうやら後にドリームキャストと呼ばれるコンスーマー機器をかっこよく導入する方法を探しているとのこと。 アーケードのプロデューサーがコンスーマーのハード導入を語り、当時米国でも一部のインテリと超遊び人しか知らないパーティに実際に参加するという行動力に大いに驚かされ、それが今に至っている訳です。 それにしても、昨年夏に彼がプロデュースした元気ロケッツと米元副大統領アル・ゴアさんがホログラムでライブ競演するなど、まだまだ当時と変わらず、彼にとっては枠という概念がないようです。 |
2008-11-07 | 個別ページ | |
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3DOのプレゼンテーション後、3時間に渡り、感動した自分が如何に間違っているかを説教されました。 結局、久夛良木さんの予言通り、3DOは立ち上がりませんでしたが、久夛良木さんが真似をしたことがあります。それは、後に毎年行われるプレイステーションコンファレンスで自らが自らの言葉で、観衆に対してプレイステーションについて語り、参加を呼びかけるというスタイル。 久夛良木さんによく言われたものです。 今なら、こう言い返せるかもしれません。 |
2008-09-12 | 個別ページ | |
自分がトップへのあるプレゼン資料を作っていた時の、あの時の久夛良木さんの言葉が今でも忘れられません。 “いいか、内海、お前の資料では競合相手が任天堂やセガになっているが、自分のターゲットは違う。俺の競合相手はマイクロソフトだ。” まだプレイステーションの半導体を作るメーカーすら決められておらず、またプロジェクトも立ち上がっていないためとんでもないほら吹きに聞こえたものの、どうしても忘れられない何かを感じ、冷やかしもせず黙って聞いていました。 あの時から、マイクロソフトがゲーム業界、いやリビングルームのテレビの覇権争いに加わるのに、およそ10年かかりました。 |
2008-09-08 | 個別ページ | |
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現在のディズニーのCEO Mr. Igerは、私がディズニーにいた当時国際部門のヘッドであったこともあり、しばしば日本にもきて、日本のマネジメントメンバーの名前まで覚えており、様々な相談に乗ってくれるとてもフレンドリーな方でした。 日本の会社は根回しがあり、海外の会社はないなどという方が時々いますが、この会議ほど根回しをしたことがありません。 幸い、Mr. Eisner の印象もよく、大事にいたらなく案件が了解され、励ましの言葉すらもらいました。するとどうでしょう、この会議のあと中立的な立場に見えた方々が次々旧来からの友人のように、祝福にやってきてくれました。Mr. Eiser と接して様々な考えが及びます。あの、個性、自信とオーラ。同時にやはり長い年月による組織のゆがみ。彼はディズニーを離れましたが、あのような皇帝的な彼でさえ、名誉会長などにはならずにきっぱりと出なくてはならない米国の統治の道徳性。 ちなみに、Mr. IgerにCEOが変わり長らく停滞していたディズニー社は業績も上向きに転じています。 |
2008-08-01 | 個別ページ | |

内海 州人
(Shuji Utsumi)
★ソニー:経営企画室、Sony Computer Entertainment of Americaの創設メンバー
★セガ:Sega of America、セガ・エンタープライゼス執行役員
★ディズニー:インタラクティブアジア代表を歴任
☆クラッシュバンディクー(SCEA)
☆サクラ大戦, 2K Sports (セガ)
☆キングダムハーツ
(ブエナビスタゲーム)
などの作品にも係わる
・一橋大学卒業
・ウォートンMBA