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2008.02.21
ジャパン・ソサエティー100 周年記念シンポジウムにキューエンタテインメント代表取締役CCO水口哲也が、パネリストとして参加決定。
キューエンタテインメント株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役CEO内海州人、以下キューエンタテインメント)は、2008 年3 月8 日、東京・有楽町朝日ホールにて開催されるジャパン・ソサエティー100 周年記念シンポジウムに、キューエンタテインメント代表取締役CCO(チーフクリエイティブオフィサー)の水口哲也がパネリストとして参加することを発表しました。日米の文化交流に尽くしてきたジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)は、創立100周年を記念してシンポジウム「創造の作り手、創造の届け手」を朝日新聞社と共催します。メディアの多様化は放送とネット、ライブと再生の線引きをあいまいにし、創造の現場に大きな影響を及ぼしています。いま何が起きているのか。日米の演出家らが語り合います。
水口哲也は松葉一清氏(朝日新聞編集委員)が司会をされる「討論」の時間に参加。他のパネリストである、遠藤諭氏(IT ビジネス誌編集人)、土屋敏男氏(日本テレビ・ディレクター)らと共に、今回のテーマに沿った意見の交換、討論を行う予定です。
■ジャパン・ソサエティー100 周年記念シンポジウムについて
日時: 2008 年3 月8 日(土)午後2 時〜5 時30 分
会場: 東京・有楽町朝日ホール 入場無料 定員600 人
プログラム:
・対談
ジュリー・テイモア(ライオン・キングなどの演出家)
宮本亜門(演出家)
司会=塩谷陽子(ジャパン・ソサエティー芸術監督)
(敬称略)
・討論
遠藤諭(IT ビジネス誌編集人)
土屋敏男(日本テレビ・ディレクター)
水口哲也(ゲームクリエーター)
司会=松葉一清(朝日新聞編集委員)
(敬称略)
申し込み方法: アサヒ・コム「シンポジウム」ページからお申し込みください。http://www.asahi.com/sympo/
締め切り: 2 月29 日
抽選結果は、はがきでお知らせします。
□キューエンタテインメント株式会社について
キューエンタテインメント株式会社は、内海州人を代表取締役CEO に、そして水口哲也を代表取締役CCO(チーフクリエイティブオフィサー)として、2003 年10 月に設立。ゲームコンテンツを主軸に、プラットフォームやメディア、そしてエリアを選ばずあらゆるエンタテインメントコンテンツの企画開発及びプロデュース活動を行っています。内海州人はディズニー、セガ、SCEA において役員ポストを経験。これまでに複数の有名ゲー
ムタイトルをプロデュースしてきました。
水口哲也は、セガ在籍時にはレースや音楽ゲームなどのジャンルにおいて多くの作品を手がけ、当社を創立してからはPSP®用ソフト『ルミネス』、ニンテンドーDS 用ソフト『メテオス』、Xbox 360 専用ゲーム『NINETY-NINE NIGHTS』のプロデュースを担当しています。また2006 年には音楽ユニット「元気ロケッツ」を自身でプロデュースをし、日米のiTunes にて配信を開始。「元気ロケッツ」の評価は次第に高まり、ついに今年7 月7 日に行われる世界規模のイベント、「Live Earth Japan」の幕張メッセの会場にてオープニングアクトを任されるという快挙を成し遂げました。また水口哲也はこれまでのキャリアにおいて数々の賞を受賞してきましたが、2006 年には全米プロデューサー組合が選ぶ「Digital 50」に選出され、その名声はゲーム業界の領域を超えたところへと到達するに至っています。
家庭用ゲーム機を軸にスタートした当社ですが、2006 年4 月にモバイル事業へと参入、『メテオス』『ルミネス』などのタイトルのコンテンツプロバイダとなりました。2006 年9 月にはPC オンラインゲーム事業へと参入。
現在オンラインゲームタイトルとして『メテオスオンライン』『Angel Love Online』の正式サービスを行い、自社での運営を行っています。2007 年2 月15 日にはルミネスシリーズの最新作としてPSP®用『ルミネスII』を、キューエンタテインメントブランドでパブリッシングし、ビデオゲームパブリッシャーとしてもスタートも切りました。これからも、ミッションとして掲げる「Quest for the Future Entertainment」の実現を目指し、着実に、そして挑戦的に事業を広げてまいります。
公式サイト:http://www.qentertainment.com/
プレスリリース(PDF)















