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2007.12.26
2人のジャンプを応援します!「セカンドライフ®」バーチャル東京 来年1月公開の映画『銀色のシーズン』エリアも公開!バーチャル・ビアガーデンでアフタージャンプも充実!
キューエンタテインメント株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役CEO 内海州人)は、株式会社電通(本社:東京都港区 代表取締役社長 嶋達佳)が「セカンドライフ®」内に所有するバーチャル東京内の「スキージャンプ・ペア 東京シャンツェ」エリアに再現された映画『銀色のシーズン』(監督:羽住英一郎、製作:フジテレビジョン、ROBOT、東宝、電通)特設エリアとの連動タイアップ展開を行います。また、スキージャンプ・ペアは本映画に特別協賛しているアサヒスーパードライの協賛を受け、さらに画期的なコンテンツへとグレードアップいたします。既にバーチャル東京内では今月10日から一般の方々に向けて「スキージャンプ・ペア 東京シャンツェ」を開放していますが、この度、バーチャル東京は、映画『銀色のシーズン』の舞台を一部再現。また、ジャンプのパートナーを探したり、ジャンプを眺めながらくつろげるバーチャル・ビアガーデンの設置、ジャンプを飛ぶとアサヒスーパードライや三ツ矢サイダーが当るキャンペーンの実施等で、これまで以上に、ユーザーの方々に、コミュニケーションやジャンプを楽しんでいただける環境が整いました。
バーチャル東京の総合プロデューサーを務める、キューエンタテインメント株式会社代表取締役CCOの水口哲也は「見て楽しいし、参加して楽しい。真島さんの『スキージャンプ・ペア』は日本的なポップさやユーモアのテイストを持っていて、グローバルにアピールする可能性のある、まさにバーチャル東京に相応しいコンテンツ。この度、アサヒスーパードライおよび映画『銀色のシーズン』のプロモーションに、『スキージャンプ・ペア』が選ばれたことは、バーチャル東京がプロモーションにも価値あるコンテンツとして認められたという意味において大変うれしく思っています」とコメントしています。
またバーチャル東京プロジェクトリーダーであるキューエンタテインメント株式会社インタラクティブメディア事業部部長、岡崎淳一は「今回このような形で3D仮想空間を使った、メディア・コンテンツ・広告が融合する形を発表させていただきましたが、まだまだこれから様々な試みをグローバルに行っていきますので、ご期待ください」とコメントしています。
このあとも引き続き3月にユーザー参加での世界大会開催を予定するなど、バーチャル東京のスキージャンプ・ペアは色々な展開を計画しております。是非訪問いただければと思います。
◇バーチャル東京 スキージャンプ・ペア 「東京”スーパードライ”シャンツェ」
SLurl:http://slurl.com/secondlife/Tokyo3/25/228/172/
◇『スキージャンプ・ペア』公式サイト
http://www.jump-pair.com/
■キューエンタテインメントについて
キューエンタテインメント株式会社は、内海州人を代表取締役CEOに、そして水口哲也を代表取締役CCO(チーフクリエイティブオフィサー)として、2003年10月に設立。ゲームコンテンツを主軸に、プラットフォームやメディア、そしてエリアを選ばずあらゆるエンタテインメントコンテンツの企画開発及びプロデュース活動を行っています。内海州人はディズニー、セガ、SCEAにおいて役員ポストを経験。これまでに複数の有名ゲームタイトルをプロデュースしてきました。
水口哲也は、セガ在籍時にはレースや音楽ゲームなどのジャンルにおいて多くの作品を手がけ、当社を創立してからはPSP®用ソフト『ルミネス』、ニンテンドーDS用ソフト『メテオス』、Xbox 360専用ゲーム『NINETY-NINE NIGHTS』のプロデュースを担当しています。また2006年には音楽ユニット「元気ロケッツ」を自身でプロデュースをし、日米のiTunesにて配信を開始。「元気ロケッツ」の評価は次第に高まり、ついに今年7月7日に行われる世界規模のイベント、「Live Earth Japan」の幕張メッセの会場にてオープニングアクトを任されるという快挙を成し遂げました。また水口哲也はこれまでのキャリアにおいて数々の賞を受賞してきましたが、2006年には全米プロデューサー組合が選ぶ「Digital 50」に選出され、その名声はゲーム業界の領域を超えたところへと到達するに至っています。
家庭用ゲーム機を軸にスタートした当社ですが、2006年4月にモバイル事業へと参入、『メテオス』『ルミネス』などのタイトルのコンテンツプロバイダとなりました。2006年9月にはPCオンラインゲーム事業へと参入。現在オンラインゲームタイトルとして『メテオスオンライン』『Angel Love Online』の正式サービスを行い、自社での運営を行っています。2007年2月15日にはルミネスシリーズの最新作としてPSP®用『ルミネスII』を、キューエンタテインメントブランドでパブリッシングし、ビデオゲームパブリッシャーとしてもスタートも切りました。
このたびの「セカンドライフ®」での発表なども含め、今後もミッションとして掲げる「Quest for the Future Entertainment」の実現を目指し、着実に、そして挑戦的に事業を広げてまいります。
■セカンドライフ®について
『セカンドライフ®』(http://www.secondlife.com/)は、米国Linden Lab®社が平成15年から提供しているサービスで、ユーザーはインターネット上の三次元仮想空間にアクセスして利用する。現在、100カ国以上から約1000万人を超える登録会員(平成19年11月時点)を有している。
■『スキージャンプ・ペア』について
『スキージャンプ・ペア』は、真島理一郎氏が卒業制作として発表。選手2人がスキー板に乗ってジャンプ台を滑り降り、空中でトーテムのポーズをとるなど、現実ではあり得ない競技をコンピューター・グラフィックス(CG)で映像化し、DVD2作の売り上げが計70万枚を超えたシリーズ。世界各国の映画祭などでも上映され、2006年には劇場映画化されている。
■『銀色のシーズン』について
『銀色のシーズン』は「踊る大捜査線」シリーズの株式会社フジテレビジョン(以下、フジテレビ)と株式会社ロボット(以下、ROBOT)がタッグを組み、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が贈る、東宝株式会社(以下、東宝)配給で公開される“一歩前へ踏み出す勇気”を描くこの冬の話題作です。
タイトル:銀色のシーズン
製 作:亀山千広、阿部秀司
監 督:羽住英一郎(「海猿」シリーズ)
脚 本:坂東賢治(「タイヨウのうた」「ただ、君を愛してる」)
特別協賛:アサヒスーパードライ
公開日:2008年1月12日(土)
出演者:瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子、田中要次、杉本哲太、國村隼
公式サイト:http://www.g-season.jp/
【映画ストーリー】
雪山でやりたい放題の日々を過ごしている≪雪猿≫たち−城山銀(瑛太)、小鳩祐治(玉山鉄二)、神沼次郎(青木崇高)の3人組は寂れた町営スキー場の“雪山の何でも屋”。個人レッスンからスキーのチューンナップ、駅への送迎まですべてを商売にしている。しかし時には、賭けスキーに興じたり、スキー場で当たり屋を演じたりと、まわりの人々に迷惑を掛け続けている困ったヤツら。そんなある日、東京から結婚式を3日後に控えた全くスキーのできない花嫁・綾瀬七海(田中麗奈)が彼らの前に現れる・・・この偶然の出会いが、≪雪猿≫たちの心を揺り動かし、新たな一歩を踏み出す勇気をもたらした!
プレスリリース(PDF)















