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ニュースリリース
2007.09.12

全世界でカリスマ的な人気を誇る水口哲也プロデュース作品『Rez』がXbox LIVE®アーケード向けに今冬発売決定!

キューエンタテインメント株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役CEO内海州人、以下キューエンタテインメント)は、このたび、キューエンタテインメントの代表取締役CCO兼プロデューサーである水口哲也が、株式会社 セガ(本社:東京都大田区 代表取締役社長 里見 治、以下セガ)在籍中にプロデュースし、発売されたゲームソフト『Rez』をXbox Live®アーケード専用タイトルとして、今冬に発売することを決定いたしました。 

 

Rez』は、株式会社ユナイテッド・ゲーム・アーティスツ(UGA)が開発、セガが発売をしたゲームであり、「撃つ」ことにより、プレイヤー自身が音楽を奏で、トランス感覚を体験できる、今までにないユニークなアクションシューティングゲームとして知られています。日本国内では2001年に、ドリームキャストおよびPlayStation®2用ソフトとしてセガから発売。2002年には、北米にてPlayStation®2用として発売が開始され、その後2002年始めには、欧州にてドリームキャストおよびPlayStation®2向けに発売されました。 

 

水口哲也は今回の発表について、「今のハイデフ(高解像度)や配信の最新技術を使い、Rezをふたたびこの時代にリリースできることを大変嬉しく思います。このゲームは僕のクリエイティブ歴においても特別なゲームであり、永遠に終わらないテーマでもあります。このRezの再リリースをきっかけに、このテーマを世界中のRezファンとともに、さらに探求し続けていきたいと思います」とコメントしています。 

  

 Rez』は”open your senses…let’s go to synaesthesia(共感覚体験の世界にようこそ)をテーマに、言葉で表現するのが難しいビジュアルとサウンドの化学反応体験、あるいはプレイ中に発生するあらゆるインプットをダイナミックかつハイレベルに融合させることによって、耽美的世界をプレイヤーに提供することに成功しました。ワイヤーフレームで構成されるグラフィック、感覚反応やビートシンクロニゼーションは、当時リリースされている他のタイトルには類のない斬新な表現でしたが、基本的なゲームシステムは至ってシンプルであり、各種メディア、ファンの方々から「究極の視聴的体験」、「実際にプレイすることでしか得られない感覚がある」などの熱狂的な支持を得ました。 

Rez』には5種類のレベルがあり、それぞれユニークなステージテーマやスタイル、サウンドトラックがあり、最後にはボス戦が含まれます。また、モードや隠し要素は多々用意されており、カジュアルなプレイヤーからやり込み要素を期待するコアゲーマーまで、広く『Rez』の世界をお楽しみいただけます。さらに『Rez』体験をさらにパワーアップしてくれる要素として、Coldcut, Joujouka, Keiichi Sugiyama (Sega’s Wave Master)などといった多くの音楽アーティストがゲーム内にサウンドトラックを提供してくれています。  

Xbox ®ライブアーケード版の『Rez』は、オリジナルの持つ感覚をそのままに、ハイデフで描かれる鮮明で精緻なエフェクト、169の画面比率による没入感、5.1チャンネルサラウンドのサウンドがもたらすトランス感などによる進化を遂げています。 

□ 『Rez HD ()』タイトル概要 

タイトル名               Rez HD (仮) 

コンソール              Xbox Live®アーケード 

ジャンル                 アクションシューティング 

プレイ人数              1 

配信開始日            今冬 

開発元                  :キューエンタテインメント株式会社 株式会社ヘキサドライブ 

発売元                  :キューエンタテインメント株式会社  

価格                      :未定 

公式サイト              http://www.qentertainment.com/ 

コピーライト表記      :© Q Entertainment Inc. © SEGA

 

                                                                                                                                                                    

プレスリリース(PDF)